コンタクトレンズを購入する際の処方箋の扱い

少ない人でも人生で1、2回は外科や内科などの病院で受診した経験があると思います。

会計の際に薬が出された場合は必ず処方する薬が書かれた紙をもらい、そのまま薬局で薬を受け取ってから帰るというのが病院で受診した際の一連の流れですよね。

法律で、医師は患者の診察をせずに処方箋を患者に渡すことはできないことになっています。

ですから、毎年症状の同じ花粉症などの場合も診察無しで、そのまま薬局に行き薬だけを購入するということはできないのです。

病院以外では眼科でも診察後に処方するレンズが書かれた紙をもらいます。

眼科でもらった処方箋も、コンタクトレンズを購入する際必ず必要となるものなのでしょうか。

眼科からもらう処方箋はレンズを購入する際必ず提出しなければならないという法律は存在しません。

しかし、処方するレンズがかかれた紙を提出しない場合、レンズを購入できないお店もあります。

なぜ医薬品でもないコンタクトレンズに処方箋が必要なのだろうと私は思いましたが、眼科で診察を受けずにレンズを購入した結果、目に障害を負うような問題があっては困るため診察を受けてほしいという販売元の思いがあるようです。

今までコンタクトレンズを使用したことがない人にとっては、眼鏡やコンタクトレンズについての話は無縁かもしれませんが、急激に視力が悪くなることはよくあることですので、これからも無縁の話だとは言い切れません。

私は高校生の時までずっと視力は2.0でコンタクトとは無縁だったのですが、専門学校に入学してから私の周りでカラーコンタクトが流行り始めたのをきっかけにカラーコンタクトを使用するようになりました。

それまではコンタクトと無縁の人生を歩んできたため、コンタクトをどうやって購入すればいいか知らなかったので、友人に眼科に行って診察を受けてから処方箋をもらい、その処方箋を持ってレンズを購入することを教えてもらいました。

しかし、その方法は私にとってとても面倒に感じたので、インターネットを通して購入する方法で購入することにしました。

こちらが私がレンズを購入したサイトですが、

コンタクトレンズを処方箋なく購入する

こういったネット上で販売されているコンタクトレンズは、種類も豊富で度無しのものと度ありの両方があるためとても便利なうえに助かります。